底抜けに明るい性格で・・・
能天気とかおめでたい人間とかよくいわれます。
自他共に認めます。そう、確かにそうなんです。
反面、暗い自分がいます。
奈落の底に追いやる苦しみはせつなく、甘美な味がして・・・
大人の恋に似ているかもしれません。
甚振り、底なしの孤独をひた走る。
惨めな自分に足掻く、もがく・・・。
けれど誰も助けてくれはしない。どうして・・・みたいな。
そんな極限状態が好き。自惚れている自分の姿が好き。
大袈裟ではなく、隠れた趣味のひとつかもしれません。
でもね。どちらか片方だけでは生きていけないのです。
不安定さの享楽に取り憑かれてしまったから・・・。
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